経営者による
トップメッセージ発信
経営者自らがSlack上で考えや意思決定の背景を発信。日常的に経営視点に触れられる環境をつくっています。
ウィズワークスは、インターナルコミュニケーション(IC)支援を事業とする会社です。
だからこそ、まず自分たち自身が「良いコミュニケーションが機能する組織」であることを大切にしています。
私たちの組織づくりの目的は、単なる情報共有の効率化ではありません。
一人ひとりが主体的に考え、対話し、会社を共につくる「全員経営」の実現です。
ここでは、ウィズワークスの社内で実践している主な取り組みをご紹介します。
経営者自らがSlack上で考えや意思決定の背景を発信。日常的に経営視点に触れられる環境をつくっています。
会議議事録や制度情報なども含め、社内情報は可能な限りオープンに共有。透明性の高い組織運営を重視しています。
経営者と若手社員が、勉強会や合宿で立場や職種を超えて意見を交わします。また、良い会社づくりを実践する企業を訪問し、現場で学ぶなど、全員が同じ視座で考える土壌を育てています。
社内で本を共有し、知識や気づきを循環させる仕組みがあります。また経営者が社員に勧めたい蔵書もたくさん配置されています。
社員自身がインタビューを行い、プロジェクトの背景や思いを発信。
議事録だけでは伝わらない“人”を可視化しています。
畳の小上がりにはいただいたお菓子や社員のお土産などが並んでいます。フルリモートメンバーも多いためSlack上にも「リフレッシュルーム」のチャンネルがあり、業務以外の雑談や近況共有など、気軽に交流できる場となっています。
チーム単位の朝礼や、マネジャーとの定期面談など、日常的な対話の機会も大切にしています。
ライフスタイルに合わせて能力を発揮できる環境を整備。業務委託メンバーも含め、裁量の大きな働き方が可能です。
月1回の全体会では、経営状況の共有とコミュニケーションの時間を両立。年2回の集合イベントでは、対話と交流の機会をつくっています。
社員だけでなく家族も含め、「同じ時間を共有する」ことを大切にしています。
ウィズワークスが目指しているのは、「コミュニケーションが良い会社をつくる」のではなく、
「良い会社だからコミュニケーションが良くなる」状態です。
仕組みだけではなく、文化として根づくこと。そして一人ひとりが主体的に会社づくりに関わること。
私たちは、自分たち自身で実践し続けながら、その知見をお客さま支援に活かしています。