沿革

社内報企画・制作から、
インターナルコミュニケーション支援へ

ウィズワークスは、社内報企画・制作を起点に、企業のインターナルコミュニケーション(IC)を支援してきました。現場で培った知見をもとに、「社内報白書(IC白書)」の発行や「社内報アワード」の開催、「社内報ナビ」の運営など、業界全体の価値向上と発展にも取り組んでいます。

創業以来、組織の「内側のコミュニケーション」に向き合い続けてきた歩みをご紹介します。

創業期

社内報制作事業のスタート

  1. 1997

    リクルート社社内報『かもめ』初代編集長である福西七重により、株式会社ナナ・コーポレート・コミュニケーション設立

    社内報制作事業を開始

  2. 1998

    スタッフ部門向け専門誌『月刊総務』の営業権を取得

  3. 2001

    書籍事業開始
    社内シンクタンク(現 社内報総合研究所)設立

業界基盤の構築

社内報の知見を社会へ

  1. 2002

    全国社内報企画コンペティション(現 社内報アワード)を開始
    社内報の優れた取り組みを表彰する業界イベントとして、現在まで毎年開催

  2. 2003

    「社内報白書2003」発行。以降、毎年発行を続け、
    社内報・ICの実態を発信

  3. 2009

    10月5日「社内報の日」制定(日本記念日協会認定)

インターナル
コミュニケーション支援へ

  1. 2013

    社名・商号をウィズワークス株式会社に変更

  2. 2016

    社内報担当者向け無料セミナーを毎月開催開始

    「成長ドライバ理論」に基づく総合経営診断システム
    「会社の健康診断」開発・提供開始

  3. 2017

    ICコンサルティング事業開始
    組織のコミュニケーション状態を可視化する「社内報診断」をリリース

    社内報総合情報サイト「社内報ナビ」開設

DXへの展開

  1. 2017

    「社内報アプリ」Ver.1 リリース

  2. 2018

    月刊総務事業を分社化し、事業譲渡
    「健康優良法人」認定
    「社内報アプリ」 Ver.2 リリース

  3. 2019

    「健康経営優良法人」認定
    「社内報アプリ」Ver.3 リリース

  4. 2020

    「社内報アプリ」 Ver.4(Web版)リリース

  5. 2021

    「社内報アプリ」 Ver.4(スマートフォン版)リリース

ICプラットフォームへの展開

  1. 2023

    「社内報アワード」表彰交流イベントを渋谷ヒカリエで初開催
    「称えあい、学びあい、高めあう」場へのリニューアル

  2. 2024

    IC担当者の完全招待制SNS
    「ICP Lounge」開設

  3. 2026

    「良い会社づくり総合支援事業」本格始動
    IC担当者が集い学び合うコミュニティ「IC Meetup」始動

ウィズワークスは、社内報制作を起点に
社内報制作 / 「社内報アプリ」などのシステム開発 / ICプラットフォーム構築 /
「社内報アワード」の開催 / 「社内報ナビ」の運営 / 「社内報白書(IC白書)」の発行
などを通じて、企業のICを支援しています。

企業の内側から組織の力を引き出し、
「良い会社づくり」につながるコミュニケーションの実現に取り組んでいます。