社内報アワード

全国の社内報企画の頂点を決する、年に1度の社内報の祭典

「社内報アワード」は、全国規模の社内報企画コンクールと、審査で決した優秀企画の表彰イベントから成る、年に1度の社内報の祭典です。2002年のスタート以来、丁寧な審査に定評のある「コンクール」と、事例発表も好評な「イベント」は、どちらも右肩上がりに規模を拡大。今や、社内報ご担当者のモチベーションを高める、貴重な機会となっています。

「社内報アワード」とは

年に1度の社内報の祭典

貴社社内報(紙・Web・動画ほか)の「点検」にも

「社内報アワード」は、ただ審査を行い表彰するコンクール&イベントではありません。全応募企画に詳細な審査講評をフィードバックしますので、貴社社内報のクリエイティビティや、会社の成長に対する貢献度などについて、全国レベルで「点検」ができます。ぜひご参加をご検討ください。

※弊社とお取引がない企業・団体も、もちろんご応募いただけます。
※コンクールおよびイベントは、いずれもご参加に費用を申し受けます。詳しくは当年のご案内をご覧ください。

応募条件・審査部門・賞など

  • 応募条件

    対象期間内に発行・配信され、従業員を主な読者対象とした社内報(紙)/Web社内報/動画社内報/周年誌・記念誌などのインターナルコミュニケーションツール

  • 審査部門

    1. 社内報部門(紙)

    2. Web社内報部門

    3. 動画社内報部門

    4. 特別部門

  • 入賞基準

    ゴールド賞:85点以上 / シルバー賞:80点以上 / ブロンズ賞:75点以上

  • 直近の実績

    「社内報アワード2018」コンクール
    応募総数191社/520企画「社内報アワード2018 表彰&ナレッジ共有イベント」参加人数470名

これまでの応募実績

これまで、のべ約2,000社にご応募いただきました

応募のメリット

社内報企画をより良くしたい! という企業のニーズに応えます

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1企画から応募できます

どの部門も1企画単位で応募が可能です(特別部門は1媒体単位)。皆さんの熱い思いがこもった企画をぜひご応募ください! 応募数に制限はありません。

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専門家による詳細なフィードバック

社内報の専門家から成る審査チームが、1企画につき3名体制で統一の審査基準により採点、チャート化。評価とアドバイスを詳述し、すべての応募企画に対して、今後の改善につながるフィードバックを丁寧に行います。

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入賞結果は『週刊東洋経済』「東洋経済オンライン」に掲載!

入賞結果は『週刊東洋経済』「東洋経済オンライン」に掲載されます。社内外に、自社および社内報をPRする絶好のチャンスです。

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各部門・各賞の入賞企画が閲覧できる「社内報閲覧室」利用可能

コンクール応募企業の特典として、各部門のゴールド・シルバー・ブロンズ各賞の入賞企画が閲覧できる、弊社内の「社内報閲覧室」をご利用いただけます(要事前予約)。ぜひご活用ください。

応募者の声

  • 全部門のゴールド・シルバー・ブロンズ賞の受賞者が表彰台で表彰されていたのが良かった。年々、受賞する社内報のレベルが高くなっているが、その分自社の社内報のレベルを高めていくきっかけになっている。高い評価を得られるように、磨いていきたい。(不明・男性)

  • 同じく社内報作りに携わる他社の担当者の方々と交流したり、他社の取り組みを詳しく聞いたりしたことが今までになく、非常に良い機会でした。自分たちの社内報に対する取り組み方を客観視することができたと思います。(食品メーカー・女性)

  • 交流会に参加したところ、参加されていた社内報担当の皆さん意欲も目的意識も高い、すばらしい方ばかりだった。参加者同士の関心をマッチングするべく、主催者側がアナウンスしたのが良かった。交流を促そうという、主催者側のおもてなしの姿勢が伝わった。(ITサービス・男性)

年間スケジュール

社内報企画をより良くしたい! という企業のニーズに応えます

審査について

確かな客観性と公正さを期して

審査基準:長年の審査プロセスで積み上げた知見の結晶

「これまで以上の客観性と公正さ」「今後の改善に役立つ診断」を目指して検証を重ね、2017年に審査基準を一新。審査講評の項目も細分化し、分かりやすくなりました。この統一審査基準に基づき、40名の審査チームが審査を行います。

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診断シート:コンクール参加者アンケートで8割強の審査満足度

6つの審査項目について、自社の企画の得点のほか応募部門全企画の平均点もレーダーチャート化。自社の企画の強みと課題が分かります。3名の審査員が、企画・制作それぞれについて評価とアドバイスを詳述します。
審査基準の解説コラム「社内報ナビ」blank

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総勢40名近い審査員たち:経歴は多彩ながら社内報への「熱さ」は同じ

審査員の皆さんの社内報への「熱さ」は、「2018年最終審査会レポート」「社内報ナビ」blankをご参照いただくとお分かりいただけます。私たちと志を同じくしてくださる専門家のネットワークは、ウィズワークスの宝です。

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秋山和久さん 株式会社タンシキ代表取締役 広報コンサルタント

社内報制作実務経験を踏まえつつ、理念・ブランド 浸透、CI、組織開発など経営に寄与する観点で社 内広報全般を助言。なかでも社内報改訂や社内 広報活動の全体再設計に向けた社員向け調査 は、課題が明確になると好評。

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岡崎尚江さん 関西社内報研究会 社内報アドバイザー

クラボウ(株)で人事・労務部門に所属し、教育・労務・メセナ関係などを担当するかたわら、18年にわたって社内誌『ドウシン』の編集に携わる。現在は、関西社内報研究会・社内報アドバイザー。

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馬渕毅彦さん 馬渕文筆事務所 代表

元・日商岩井(株)(現・双日(株))社内報『NISSHO IWAI LIFE』編集長、PR誌『Tradepia』編集長、ホームページ、AnnualReportほか同社広報媒体の制作全般に従事。この間併行して、市販単行本などの編纂に従事。現・馬渕文筆事務所blank代表。
日経連社内報センター主催の社内報コンクールで全国最高得点(1983年)、PR研究会主催『全国PR誌コンクール』で最優秀賞(1986年)などを受賞。

社内報づくりにかかわる全ての方に寄り添います