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2026/10/27
イベント参加者募集!【11/17開催】社長が企画を逆提案する社内報へ。イノアックコーポレーション様の試行錯誤と実践に学ぶ【ICP Session】
こんにちは!IC Meetup運営事務局です。 今回は「経営と社員をつなぐ社内報づくり」をテーマに、社内報アワードでは3年連続で入賞している株式会社イノアックコーポレーション様に登壇していただきます。 社内報担当着任当時、課題が山積みで、経営層からの期待も感じられずにいた担当者様。こつこつと経営・社員双方からの信頼を積み重ね、社長から企画を逆提案されるほどにメディアとしての存在価値を高めた道のりを、具体的なエピソードとともに紹介します。 「経営をどう巻き込むか」「社員にどう伝えるか」「社内報の存在価値をどう高めるか」を考えるうえで、参考にしていただける内容だと思います。会場の都合上、先着40名での受付となりますので、ご都合が合いましたらぜひ参加をご検討くださいませ! 開催概要 開催日2026年11月17日(火)時間14:00-17:00(開場:13:30)登壇者株式会社イノアックコーポレーション経営企画本部 広報部 部長:神谷秀幸さん同部 統括係長:赤羽優衣さん会場ウィズワークス株式会社東京都新宿区新宿1-26-6 新宿加藤ビルディング5Fhttps://maps.app.goo.gl/3NYBzd1zNtix8T688※東京メトロ・丸ノ内線 新宿御苑前駅2番出口より徒歩8分参加費無料 ※閉会後、場所を変えて有志で懇親会を開催します!参加希望があれば当日お知らせください(参加費:3,000円程度、領収書の発行はできかねますのでご了承ください) お申し込みはこちらから 【当日の持ち物】名刺、筆記用具 【当日のプログラム】 14:00-14:10 オープニング 14:10-15:50 イノアック様トークセッション 15:50-16:00 休憩 16:00-17:00 イノアック様を囲み質疑・交流会 ※より良い内容でお届けするため、プログラムは一部変更となる場合があります。 ご不明点などございましたら、ウィズワークス IC Meetup運営事務局【ic-meet-up@wis-works.jp】までお知らせください。
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2026/10/09
プレスリリース全国の社内報・IC担当者が渋谷ヒカリエに集結 「社内報アワード2026」表彰・交流イベント本日開催!
表彰式の様子 ウィズワークス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:髙橋 大輔)は、2026年10月9日(金)13時より、渋谷ヒカリエ ヒカリエホール(ホールA)にて「社内報アワード2026」表彰・交流イベントを開催しました。 「社内報アワード」表彰・交流イベントは、全国の企業・団体から社内報・インターナルコミュニケーション(IC)の取り組みが集まる、国内最大級の社内報の祭典です。会場には全国各地から社内報・IC担当者約370名が集結。受賞企業を称えるとともに、企業や業界の垣根を越えて互いの取り組みから学び合う、熱気あふれる一日を迎えています。 開場時の様子 アイスブレイクの様子 表彰式の様子 トークセッションの様子 グランプリ6社にトロフィーを贈呈!受賞企業を盛大に表彰 25回目となる今年のコンクールには、253社568企画の応募がありました。表彰式では、各部門のグランプリ・ゴールド賞受賞企業が登壇し、 各部門の頂点となるグランプリに輝いた6社には、ステージ上でトロフィーを贈呈。さらに、グランプリ企業へのインタビューでは、受賞作品が生まれた背景や企画設計に込めた思いなどを伺いました。今年のコンクールで上位賞に輝いた企業だけでなく、会場に集まった参加者同士で、日々社員や組織と向き合って取り組む社内報制作・IC活動を称えあいました。 ▶受賞企業一覧: https://shanaiho-navi.jp/archives/35133/ 表彰式の様子 表彰式の様子 表彰式の様子 表彰式の様子 AI時代、「伝える」を超えて「組織を動かすIC」へ イベントの開会にあたり、ウィズワークス株式会社 代表取締役社長の髙橋大輔より、ご来場いただいた皆さまへの感謝とともに、「社内報アワード2026」の開催に込めた思いをお伝えしました。 開会の挨拶を行う、ウィズワークス株式会社 代表取締役社長高橋 大輔 今年も「社内報アワード」に多くのご応募をいただき、心より感謝申し上げます。また、それぞれの組織で日々ICに向き合い、推進されている皆さまに、改めて敬意を表します。 近日発行予定の「IC白書2026」の調査結果からは、ICを単なる「情報を届ける活動」から「経営に資する活動」へと変革しようとする企業の動きが見えてきました。一方で、実際の施策や効果測定では、依然として「どれだけ読まれたか」「どれだけ届けたか」といった情報デリバリー型の発想が中心です。目指しているところは変わった。しかし、実際の活動はまだそこまで変わっていない。いま、ICはまさに大きな変革期にあると私たちは考えています。そして、その変化をさらに加速させるのがAIです。 AIによって「伝える作業」が効率化されていく今だからこそ、ICに携わる私たちには、その先が問われていると考えています。どう意味づけるのか、どう対話を生み出すのか、どう人と人をつなぎ、行動へとつなげていくのか。AIが進化するほど、「組織を動かすIC」の価値は、これからますます高まっていくはずです。 本イベントで得た気づきや出会いを、それぞれの会社に持ち帰り、組織を前へ動かす力に変えていただければと思います。 今年新設「審査員特別賞」――人の心を動かす企画とは イベントでは、審査員によるトークセッションや、参加者同士で交流するワークショップも開催。 今年のコンクールでは、新たに「審査員特別賞」を創設し、16社17企画を選出しました。同賞では、制作者の強い思いや高い発信力を有する作品、自由な発想で前例のない挑戦を果たした作品など、担当審査員が成果への可能性や独自性を認めた企画を選出しました。 審査員トークセッションでは、本アワードで長年審査を務める4名が登壇。「人の心を動かす企画」をテーマに、審査員特別賞受賞作品に触れながら、優れたIC施策に求められる視点について語りました。 トークセッションの様子 トークセッションの様子 ワークショップは「自社では何ができる? 明日から始められる施策を考える」をテーマに、ここまでのプログラムを通じて得た学びや気づきを参加者自身が振り返り、社内報をはじめとしたIC施策で自社の社員の心を動かすために何ができるのかを考えます。参加者同士でアイデアを共有しながら、小さな行動を組織の変化につなげるための「明日からの一歩」を考える時間とします。 全てのプログラム終了後には、イベント参加者や審査員が交流できる懇親会も開催します。 全国の担当者が一堂に。社内報・ICの「今」が交わる場に 「社内報アワード」は2002年に「全国社内報企画コンペティション」としてスタートし、2016年に現在の名称に変更、約四半世紀の歴史を持つ国内最大級のコンクールです。 毎年開催しているイベントは、受賞作品を称える場から、交流の場としても発展。社内報・IC担当者が全国各地から集まり、企業や業界の枠を越えてそれぞれの経験や課題、アイデアを持ち寄って学び合いながら、ICの可能性をともに考える有意義な時間を創出しています。 今年のイベントテーマは、「進もう、ICの力で。伝えるを超えてソシキを動かす」。ICを単なる情報共有にとどめるのではなく、社員の心や行動に働きかけ、組織を動かしていく力として捉え、参加者同士でその可能性を考える場を目指しています。 「社内報アワード2026」表彰・交流イベントの詳しいレポートは、今後、当社が運営する「社内報ナビ」でもご紹介する予定です。 開場前の準備の様子 開場前の準備の様子②
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2026/08/14
イベント参加者募集【9/11開催】”出たい”社内報のつくり方 ーIC担当者の巻き込むチカラー 「ICP Session」
こんにちは!IC Meetup事務局です。「"出たい"社内報のつくり方 ーIC担当者の巻き込むチカラー」をテーマに、YKK株式会社 黒部事業所様に登壇していただきます。 「社内報に協力してくれる人を増やしたい」「もっと周囲を巻き込んでいきたい」「編集体制をもっと強化したい」 そんな想いをお持ちのIC担当者さまは、ぜひご参加ください! 開催概要 開催日2026年9月11日(金)時間15:00-17:30(開場:14:45)※懇親会:17:30-19:00登壇者YKK株式会社 黒部事業所 黒部広報グループ菅野 亜矢子さん、樋本 芳弘さん、岡嶋 あゆみさん会場ウィズワークス株式会社東京都新宿区新宿1-26-6 新宿加藤ビルディング5Fhttps://maps.app.goo.gl/3NYBzd1zNtix8T688※東京メトロ・丸ノ内線 新宿御苑前駅2番出口より徒歩8分参加費トークセッション:無料 懇親会:3,000円/1名/軽食つき ※懇親会に参加される方には、開催の約1週間前に事前決済のご案内をお送りします。お手続きへのご協力をお願いいたします。当日現金払いも可能ですが、お釣りの無いようご用意をお願いいたします。※いずれも領収書発行可能です。※懇親会不参加の方は、無料です。 お申し込みはこちらから 【当日の持ち物】名刺、筆記用具 【当日のプログラム】 15:00-15:10 オープニング 15:10-15:25 YKK株式会社 黒部事業所様 IC実践紹介 15:25-16:50 トーク(テーマ:"出たい"社内報のつくり方ーIC担当者の巻き込むチカラー) 16:50-17:00 質疑応答、アンケート回答、クローズ 17:00-17:10 会場設定→懇親会開始 19:00 中締め ※より良い内容でお届けするため、プログラムは一部変更となる場合があります。 ご不明点などございましたら、ウィズワークス IC Meetup運営事務局【ic-meet-up@wis-works.jp】までお知らせください。 ●IC Meetupとは…社内報をはじめとするIC施策に携わる方が、参加者同士の対話や他社事例を通じて学び、自社の取り組みを見直しながら次の一手を考えるためのコミュニティです。今後、ICの実践やキャリア、経営視点での価値を学べる多彩なセッションも展開していきます。 ●メンバー募集中!IC Meetupでは、仕事のノウハウだけを知りたい、正解を教えてほしい……という形ではなく、私たちと一緒に試行錯誤しながら、ICで会社をより良くするために動きたいという意欲ある方を募集しています。参加をご希望の方は、ぜひ下記フォームよりご案内登録をお願いいたします。優先的にイベントのご案内をお送りいたします。すでにIC Meetup運営のイベントにご参加いただいた皆さまにも優先的にご案内いたします。 IC Meetupご案内登録はこちら 直近のおすすめイベント👉【8/27開催トークセッション】“やり方”ではなく、“あり方”から考えるIC-人と組織が動き出す経営とは
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2026/07/28
イベント参加者募集【8/6開催】社内報Web化に決めた!そのあとは?
こんにちは!社内報セミナー事務局です。「社内報をWeb化したいけれど、何から始めればいいのかわからない…」そんなご担当者様に向けた無料Webセミナーを開催します。 本セミナーでは、まずWeb社内報の種類や特徴を分かりやすく整理し、自社に合った選択肢を知るところからスタート。そのうえで、企画・体制づくり・運用・社内浸透まで、Web化に向けたロードマップをステップごとに解説します。さらに、紙社内報との違いや、Web化を進めるうえで押さえておきたいポイント、実際にWeb化を経験した企業担当者の声もご紹介。「紙からWebへ切り替えたい」「まずは情報収集したい」という方におすすめの内容です。 開催概要 開催日2026年8月6日(木)時間14:00-15:00対象社内報や企業内コミュニケーションを担当される方会場ウェビナーを活用したオンラインでの開催参加費無料 お申込みはこちらから ※本セミナーは2026年6月25日に開催したセミナーと同様の内容です。※制作受託業務/システム開発/SaaS事業関係者はご遠慮ください。※プログラムは変更になる場合がございます。ご了承ください。 ☆Zoomのウェビナーを活用しての開催となります。皆さんの投票やチャットを使って進めてまいります。…参加者同士の個人情報は公開されません。…参加者はマイクをご利用いただけません。ご了承ください。…Zoomを最新のバージョンに更新し、活用致します。
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2026/07/21
イベント参加者募集【8/27開催トークセッション】“やり方”ではなく、“あり方”から考えるIC-人と組織が動き出す経営とは
こんにちは!IC Meetup運営事務局です。今回初めて、経営者をお呼びしてインターナルコミュニケーション(IC)の可能性を語りあう、「経営者Session」を開催いたしします。「IC施策を経営にどう結びつければいいのか分からない」「経営者はICに何を期待しているのか知りたい」 そんな経営者・IC担当者に向けたセッションです! 離職率・売上大幅改善。経営者が語るICの力 登壇いただくのは、ICを通じた組織改革で離職率の改善や売上向上を実現した、T-BOXの佐野智之氏。リゾートホテル「ベルナティオ」の総支配人時代、社員一人ひとりとの対話を重ね、「心のありかた」を大切にした組織づくりを実践し、働き手のエンゲージメントだけでなく、業績の改善にもつなげてきました。 聞き手は、名古屋駅の百貨店で15年間広報として活躍し、現在は独立して企業の広報・コミュニケーション支援を行う犬飼奈津子氏。 経営者だからこそ語れる組織づくりの考え方や、IC担当者に期待する役割、現場との向き合い方などをじっくり伺います。 「人が育ち、組織が変わるプロセスにICはどう関わるか―」「経営者とIC担当者がタッグを組み、社員と会社が共に成長する組織にするには―」じっくり語っていただきます。 セッション後には懇親会も開催します。ぜひ、経営者様とIC担当者様お誘いあわせの上、ご参加ください! 登壇者 ゲスト T-BOX 代表(ホテルベルナティオ 元総支配人)佐野 智之(さの ともゆき)氏 新卒でTDRオフィシャルホテルの新規開業スタッフとなったのを皮切りに、ホテル業界で30年以上のキャリアを持つ。さまざまなホテルで総支配人を歴任し、ホテルエピナール那須では東日本大震災からの復興を主導。その後、全国のホテル運営にも携わり、複数施設で売上・利益の大幅改善を実現。あてま高原リゾートホテル ベルナティオでは、組織改革に取り組み、赤字ホテルを2年で黒字化、業界の平均離職率25%に対し4.2%という驚異的な数字を達成。2025年7月に「T-BOX」を立ち上げ、全国8か所の宿泊施設の組織力向上や業務の支援に関わりながら、講演・セミナー活動なども行い業界発展に貢献。一般社団法人 日本ホテル・レストランサービス技能協会理事。https://t-box-official.com/ 聞き手株式会社Wo-one 代表取締役 犬飼 奈津子 (いぬかい なつこ)氏 名古屋駅の百貨店で15年間広報を担当。テレビ取材を年間500件近くへと導く。「広報・PRの力で、人や企業のステージを上げたい」との想いから2023年6月に独立起業。企業広報内製化を伴走支援する他、KADOKAWAPR講座講師、PRTIMES社プレスリリースエバンジェリスト、亀山ブランドアドバイザー等を務める。https://wo-one.jp/ 開催概要 開催日2026年8月27日(木)時間15:00-17:30(開場:14:45)懇親会17:30-19:00会場東京都新宿区新宿1-26-6 新宿加藤ビルディング5F https://maps.app.goo.gl/3NYBzd1zNtix8T688 ※東京メトロ・丸ノ内線 新宿御苑前駅2番出口より徒歩8分参加費5000円/1名 お申込みはこちらから ※回答期限8月6日(木)※定員50名 申し込みが定員になり次第受付を終了いたします※懇親会付のトークセッションとなります※当日持ち物:名刺、筆記用具 ※1社から複数名参加いただく場合でも、おひとりずつお申込みください ご不明点などございましたら、ウィズワークス イベント運営事務局【ic-meet-up@wis-works.jp】までお知らせください。 ●IC Meetupとは 社内報をはじめとするIC施策に携わる方が、参加者同士の対話や他社事例を通じて学び、自社の取り組みを見直しながら次の一手を考えるためのコミュニティです。今後、ICの実践やキャリア、経営視点での価値を学べる多彩なセッションも展開していきます。 IC Meetupについてはこちらから 【注意事項】 ・貴社セキュリティーの関係などで申し込みフォームに記入できない場合は、下記アドレスまでご連絡くださいませ。【ic-meet-up@wis-works.jp】・IC Meetupの内容は、弊社コーポレートサイト、 弊社オウンドメディアなどで公開の可能性がございます。ご了承の上ご参加ください。参加者様による社内外発信も大歓迎ですが、他の参加企業の個人情報・機密情報のお取り扱いには十分ご配慮ください。 ・当日の懇親会でお食事をご用意いたしますが、アレルギー対応はできかねます。
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2026/07/01
プレスリリースウィズワークス、2026年7月に30期突入
―― 「社内報」から「インターナルコミュニケーション」へ。企業風土を支える専門会社として次のステージに進みます ウィズワークス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:髙橋 大輔)は、2026年7月に第30期を迎えます。創業以来、社内報制作支援を軸に、企業と働く人をつなぐコミュニケーション支援を行ってきた当社は、近年、人的資本経営や企業風土醸成への注目の高まりを背景に、「インターナルコミュニケーション(以下、IC)」領域へと事業を拡張してまいりました。この間、当社をご支援くださったお客様をはじめとする皆さまに、感謝申し上げます。 このたび30期の節目にあわせ、コーポレートサイトを全面リニューアルするとともに、業界の実態を調査する 『社内報白書』を『IC白書』へと刷新。また、2017年に提供を開始した社内報専用SaaS 『社内報アプリ』は導入社数160社を突破、2002年から開催を始めた社内報のコンクール 『社内報アワード』も25回目を迎えるなど、時代の変化と共に歩みを進めてきました。 「社内報制作を支援する会社」から、より良い組織へ導くコミュニケーションを支援する「 ICに関するあらゆる人・情報・サービスを結ぶ会社」へ。ウィズワークスはこれからも、企業風土の醸成やエンゲージメント向上を支えるパートナーとして、ICの価値を社会へ広げてまいります。 【もくじ】 ウィズワークスの変遷 コーポレートサイトをリニューアル 対話がめぐり、探究が広がるサイトへ 『社内報白書』を『IC白書』へ刷新 ICの現在地の可視化を実現 導入160社超、130万人が利用する社内報専用SaaS 『社内報アプリ』 「社内報アワード」は IC担当者の成長を支えるコミュニティへ これからのウィズワークスの展望 「AI/DX 経営課題の解決展」に出展決定! ウィズワークスの変遷 当社は1997年、株式会社ナナ・コーポレート・コミュニケーションとして設立し、企業の「内側のコミュニケーション」に向き合う紙の社内報制作からその歩みを始めました。2002年には現在の『社内報アワード』の前身となる企画コンペティションを開始したほか、『社内報白書』を発行するなど、業界の基盤構築と発展に尽力してまいりました。 2013年に「ウィズワークス株式会社」へ商号を変更し、社内報制作にとどまらないICコンサルティングや社内報・組織診断へと事業を拡大。さらに2017年にはSaaS『社内報アプリ』を開発、デジタル領域でのICプラットフォーム展開や、実務担当者向けコミュニティの運営など、企業のIC支援の領域を広げてきました。 そして第30期という節目を迎える2026年、当社はこれまでに培った知見を結集し、働く人の幸せと組織の活性化を目指す『良い会社づくり総合支援事業』を本格始動。これからも「人を大切にする良い会社」づくりを支援する、唯一無二のプロフェッショナル集団として、企業の成長を支援してまいります。 コーポレートサイトをリニューアル対話がめぐり、探究が広がるサイトへ 新コーポレートサイト トップページ これまでウィズワークスは、社内報制作を中心に、組織風土づくりや理念浸透、エンゲージメント向上など、さまざまな形でICの支援を行ってまいりました。30年の歩みの中で多様なメンバーが加わり、支援領域も広がる中で、「良い会社とは何か」「その実現のために私たちに何ができるのか」という問いを探究し続けてきました。 今回のリニューアルでは、サービスや事例の紹介だけでなく、『wis-JOURNAL』を通じて、ICに関する知見や実践、ウィズワークス自身の挑戦や学びも発信していきます。企業のコミュニケーションや組織づくりに役立つ情報を継続的に届けながら、「良い会社づくり」をともに考え、探究する場を目指します。 新サイトのデザインには、「めぐる」というコンセプトを込めました。ウィズワークスでは、「良い会社」の種は社員同士の対話にあると考えています。一人ひとりの思いや考えが対話によって共有され、人から人へとめぐり、やがて組織全体へと広がっていく。その積み重ねが、働く人にとってより「良い会社」づくりにつながると考えています。 【リニューアルしたウィズワークスのコーポレートサイト】 https://wis-works.jp/ 『社内報白書』を『IC白書』へ刷新 ICの現在地の可視化を実現 『IC白書』にパワーアップし、より活用いただける内容に ウィズワークスが発行する『社内報白書』は、2026年版より『IC白書』へとリニューアルします。これまでの『社内報白書』では、社内報の運営体制や発行頻度、KPI設定など、社内報に関する実態調査を中心に実施してきました。一方、近年は人的資本経営やエンゲージメント向上への関心の高まりを背景に、企業内コミュニケーションの役割が大きく変化しています。 こうした流れを受け、『IC白書』では、社内報の領域にとどまらず、IC全体へと調査領域を拡大。エンゲージメント向上施策、業務時間外コミュニケーションの実態、周年イベント、経営層と現場のコミュニケーションの温度感など、企業風土や組織づくりに関わるテーマを幅広く調査していく予定です。 本白書は、企業のIC推進担当者が抱える課題解決のヒントとして活用いただけるだけでなく、経営層に対してICの重要性を伝えるための説得材料としても活用いただける内容を目指しています。 【関連記事】オウンドメディア『社内報ナビ』より https://shanaiho-navi.jp/archives/34756/ 導入160社超、130万人が利用する社内報専用SaaS 『社内報アプリ』 導入企業から高い評価を頂いている『社内報アプリ』 ウィズワークスの『社内報アプリ』は、2017年にパッケージ商品として販売を開始しました。当時、パッケージ型でスマートフォンに対応する社内報専用のアプリはまだ珍しく、先駆的な取り組みとして多くの企業から注目を集めました。現在は、SaaS版第4世代を提供しており、2026年時点で導入社数は160社を超え、ご利用ユーザー数は130万人を突破しています。 『社内報アプリ』は、記事配信の速報性向上に加え、経営層・社内報担当者・従業員をつなぐ双方向コミュニケーションの活性化にも寄与しています。リモートワークや多拠点勤務など、働き方が多様化する中で、場所や時間にとらわれず情報共有ができるIC基盤として、多くの企業で活用が広がっています。 また、ウィズワークスでは、システムを提供して終わりではなく、運用支援や企画提案、操作サポートまで一貫して伴走。社内報制作で培ってきた知見を生かしながら、企業ごとの課題に寄り添ったIC支援を行っており、導入企業からも高い評価を得ています。【『社内報アプリ』サービスサイト】 https://shanaiho-app.jp/ 「社内報アワード」は IC担当者の成長を支えるコミュニティへ 今年の表彰・交流イベントは10月9日(金)開催 国内最大級の社内報のコンクールである『社内報アワード』は、2026年で25回目を迎えます。2002年に「全国社内報企画コンペティション」としてスタートし、2016年に現在の名称に変更。2026年は過去最多となる253社にご応募いただき、566企画が集まりました。 本アワードは、単なる表彰にとどまりません。IC担当者のモチベーションを高め、日本の社内報全体のレベルアップを実現することを目指しています。審査では媒体や企画の「目的・設計」を重視し、経営課題の解決や組織風土の醸成に貢献する取り組みを多角的に評価。受賞の有無を問わず、3名の審査員から詳細なフィードバックが得られ、各社のIC施策改善に生かすことができます。 近年は表彰式とともに、ワークショップや交流会を開催。今年スタートした、経営と現場をつなぐICの在り方を考えるコミュニティ「IC Meetup」との連動により、今年の本アワードはIC担当者同士が称えあい、学びあい、高めあう場としてより広がりを見せることを目指しています。ウィズワークスは、IC担当者に光を当て、「経営=IC」という考えを広げることで、日本の会社を元気にしていきます。【IC Meetupについて】 https://wis-works.jp/service/ic-meetup/ これからのウィズワークスの展望 2026年4月には、組織開発・人的資本経営の研究者である松山大学名誉教授 東渕則之氏がウィズワークスへ常勤参画しました。これによりウィズワークスは、これまで培ってきたICの実践知に加え、『会社の健康診断』や『成長ドライバ理論』を取り入れた支援体制を構築。組織の状態を可視化し、その結果に基づく改善支援とIC施策を連動させることで、より本質的な組織づくりを支援できるようになりました。 【東渕氏参画に関するプレスリリース】 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000011829.html 今後は、『会社の健康診断』を起点に企業の課題や強みを明らかにし、『成長ドライバ理論』に基づく組織改善とICの実践を通じて、全国の企業の「良い会社づくり」を支援してまいります。働く人と組織の成長を後押しし、日本中に良い会社を増やしていくこと。それがウィズワークスの目指す未来です。 「AI/DX 経営課題の解決展」に出展決定! 2026年7月29日(水)~31日(金)に有明GYM-EXで初開催となる「AI/DX 経営課題の解決展」に出展します。ブースでは、『会社の健康診断』や『成長ドライバ理論』を通じて、組織の状態を可視化し、良い会社づくりを支援するソリューションをご紹介します。【「AI/DX 経営課題の解決展」公式サイト】https://ex.ipros.jp/expo/iprosai/business-challenges
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2026/06/29
お知らせホームページリニューアルのお知らせ
このたびウィズワークスは、コーポレートサイトを全面リニューアルいたしました。 2026年7月、ウィズワークスは第30期を迎えます。 1997年の創業以来、私たちは社内報制作を通じて、企業と働く人をつなぐコミュニケーションに向き合ってきました。紙の社内報から始まり、Web社内報や社内報アプリ、ICコンサルティング、調査・研究活動へと領域を広げながら、一貫して考え続けてきたことがあります。 それは、 「良い会社とは何か」 という問いです。 働く人が誇りを持てる会社とはどのような会社なのか。組織の成長と働く人の幸せは、どうすれば両立できるのか。 私たちは30年近くにわたり、多くの企業のインターナルコミュニケーションに携わる中で、その答えを探究してきました。 近年は、人的資本経営やエンゲージメント向上への関心が高まり、企業におけるインターナルコミュニケーションの重要性も大きく変化しています。 そうした中でウィズワークスも、「社内報をつくる会社」から、「組織をより良くするコミュニケーション」を支援する会社へと進化してきました。 今回のサイトリニューアルは、その歩みとこれからの挑戦をより分かりやすくお伝えするためのものです。 新しいサイトでは、サービスや事例の紹介だけでなく、インターナルコミュニケーションに関する知見や実践事例、私たち自身の学びや挑戦も発信していきます。 サイトデザインのコンセプトは「めぐる」。 一人ひとりの思いや考えが対話によって共有され、人から人へ、組織へと広がっていく。その積み重ねが、働く人にとっての「良い会社」をつくると私たちは考えています。 30期という節目を迎えた今、ウィズワークスはこれまで以上にインターナルコミュニケーションの専門会社として、企業の皆さまの「良い会社づくり」に伴走してまいります。 これからもどうぞよろしくお願いいたします。2026年7月1日