ウィズワークス株式会社「社内報アワード2019」詳細

「社内報アワード」とは

ウィズワークスのシンクタンク・社内報総合研究所(旧称:ナナ総合コミュニケーション研究所)が中心となって開催している、全国規模の社内報の「企画」のコンクールです。2002年のスタート以来、年々支持を集め規模を拡大しており、2018年の応募総数は191社/520企画に。

2016年の弊社創立20周年を節目に「社内報アワード」と名称を変更しました(旧称:全国社内報企画コンペティション)

「社内報アワード 2019」コンクール応募スタート! 詳細はこちらから

過去の入賞企画名・企業名一覧は以下から閲覧できます
2018年 2017年 2016年 2015年 2014年

「社内報アワード」こんなにある、応募のメリット!

「社内報アワード」概要


応募条件:
「社内報アワード」開催年の前年4月から開催年3月までに発行・配信された、社員・職員を主な読者対象とした社内報(紙媒体)/Web社内報/動画社内報/周年誌・記念誌


審査部門:
社内報部門(紙媒体)/Web社内報部門/動画社内報部門/特別部門


賞:
ゴールド賞85点以上/シルバー賞80点以上/ブロンズ賞75点以上


社内報アワード2018 表彰式の様子

「社内報アワード」の流れ

応募仕分け
審査
 

社内報の専門家からなる審査チームが、1企画につき3名体制で統一の審査基準により採点します。

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最終審査会の様子
8月最終審査会
 

審査員が集まり、協議のうえ各賞を決定します。

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結果の郵送作業
8月 審査結果発表
 

応募企業には郵送で結果をお知らせします。
統一の審査基準に基づく採点のチャート、各審査員からの評価コメント、アドバイスからなる診断シートを、すべての応募企画に対してお送りします。

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表彰イベント開催
 

2018年の表彰イベントは参加者400名以上と大盛況。好評を博したゴールド賞受賞企業によるナレッジ共有セッションは、今年も開催予定です。2019年10月16日(水)は、「社内報アワード 2019」表彰イベント(会場:イイノホール)にぜひお運びください。


審査員のご紹介

2018年6月現在

以下は2018年の主な審査員です(総勢28名)

松沼 徳さん 松沼 徳さん
社内広報アドバイザー

(株)図書月販広報課、アイワ(株)(現ソニー(株)に経営統合)広報室、(財)産業雇用安定センター広報室に勤務し、40年にわたり主に社内広報業務に従事。各社内報編集長。この間、日経連推薦社内報11年連続受賞。日本経営協会奨励賞他受賞。日経連社内広報センター委員、日経連・経団連推薦社内報審査委員、社内誌企画コンペ審査員。2010年7月より現職。「経営を軸とする社内コンセンサスづくり」「理想はインタラクティブ(相互作用的)、対話的」が持論。
馬渕毅彦さん 馬渕毅彦さん
馬渕文筆事務所 代表

元・日商岩井(株)(現・双日(株))社内報『NISSHO IWAI LIFE』編集長、PR誌『Tradepia』編集長、ホームページ、AnnualReportほか同社広報媒体の制作全般に従事。この間併行して、市販単行本などの編纂に従事。現・馬渕文筆事務所 代表
日経連社内報センター主催の社内報コンクールで全国最高得点(1983年)、PR研究会主催『全国PR誌コンクール』で最優秀賞(1986年)などを受賞。
岡崎尚江さん 岡崎尚江さん
関西社内報研究会 社内報アドバイザー

クラボウ(株)で人事・労務部門に所属し、教育・労務・メセナ関係などを担当するかたわら、18年にわたって社内誌『ドウシン』の編集に携わる。現在は、関西社内報研究会・社内報アドバイザー。
「社内報アワード 2018」の審査員一覧(PDF)

「社内報の日」って?

企業(組織)の内側から効果を発揮するインナーコミュニケーション・メディアである社内報の役割を再認識し、企業を元気にするためにその活用を促進しようと、株式会社ナナ・コーポレート・コミュニケーション(現・ウィズワークス)が(社)日本記念日協会を通じて制定したものです。

10と5で社内を統合(トーゴー)するという語呂合わせから10月5日となりました。