ナナ総合コミュニケーション研究所は企業のインナーコミュニケーションのあり方を追求し 人と組織を活性化します

2002年に当社の社内組織として創設したナナ総合コミュニケーション研究所(通称、ナナ総研)は、
会報誌やセミナー、勉強会を通じて社内報担当者をサポートする活動から始めました。
今その活動は、企業のインナーコミュニケーション研究へと発展しています。

実現するのは2つのファクター

創設の意思を引き継いだ「コミサポサポートチーム」と、ラボおよびコンサルティング機能をもった「ラボラトリーチーム」――2つのファクターで、「人」「コンテンツ」「メディアツール」のより効果的な関係を研究しています。

人、コンテンツ、メディアツールを支える

コミサポサポート チームを紹介します。

私たちは、「社内報担当者をサポートすることでいい社内報ができ、その結果、会社が活性化し、社会全体を良くしていく」と考えています。その中で、コミサポサポートチームは、「人」=社内報担当者のサポートセンターとして、次の3つを大切に活動しています。

社内報編集の基礎技術や担当者として大切なことを勉強

社内報の編集者にはテクニックも必要ですが、一番大切なのは「会社の動き」や「現場の声」に敏感でいること。そのためには広くアンテナを張って社内外の情報収集をすることが大切。社内誌基礎セミナーや社内報研究会、『月刊Commu-Suppo(コミサポ)』では、社内報の編集に必要なマインドやテクニックを勉強できます。

他社の担当者との交流で、悩みを減らし、やる気倍増に!

社内報担当者は、同じ仕事をしている人が社内にいないので、悩みがあっても共有できないことも・・・。そんな時は他社の社内報担当者の方と交流しませんか。きっとヒントがもらえ、悩みが少しは解消するでしょう。「私ももっとがんばらなきゃ!」とやる気がわいてきます。

社内報の役割を知り、もっと仕事が楽しくなる

会社の業績アップには社内の活発なコミュニケーションが必要。経営と従業員の相互理解のために、社内報はひじょうに大切なツールです。社内報がいかに大事かを知ると、自分の仕事が会社にとって重要であることが分かり、もっと仕事にやりがいを感じます。

ラボラトリー チームを紹介します。

就業形態の多様化、グローバル化の進展、ダイバーシティへの対応。いま企業では、企業とそこで働く従業員との関係性に大きな変化と課題が生じています。そのような状況の中、業績向上、イノベーションの実現に向けて、ベクトルを統一したり、企業を構成する最小単位である「人」の働きがいを高めたりと、社内コミュニケーションへの期待は高まっています。

ラボラトリーチームでは、多くの専門家とのネットワークを通じて、社内報はもちろんのこと、社内コミュニケーション全般についてサポートしていくことを目的として活動しています。

 

組織概要

組織名 ナナ総合コミュニケーション研究所 (通称・ナナ総研)
設 立 2002年1月
研究員 所長:林 利和(取締役)
主任研究員:富加見 智子
主任研究員:古川 由美
研究員:佐野 りか
研究員:島田 眞一郎
研究員:水嶋 祐子
事業内容

● 社内報サポート・サービス「Commu-Suppo」の運営

  • 社内誌・広報誌・機関紙向け、原稿の素材集『月刊Commu-Suppo』の発行
  • 社内誌、広報誌の編集実務情報、事例情報誌『コミサポプラス』の発行
  • 社内報アワード(全国社内報企画コンペティション)の運営(社内報の優秀な企画をさまざまな分野の専門家が選出し、表彰するコンクール)
  • 社内誌セミナー、社内報研究会の運営(社内誌の考え方や編集実務に関する講座、社内広報の担当者を対象とした交流会)
  • 『社内報企画ベストセレクション』の発行(社内報アワードや全国社内報企画コンペティションでゴールド企画賞を受賞した作品を収録。年一回発行)
  • 『社内報白書』の発行(社内報の発行状況や組織、社内誌担当者の意識などを調査した報告書。隔年発行)

● コーポレート・コミュニケーション関連業務のコンサルティング

  • 社内コミュニケーションツールに関するコンサルティング(社内コミュニケーションツールの創刊やリニューアル、編集体制の構築、社内広報担当者のあり方まで幅広くコンサルティングを行っています)
  • 社内コミュニケーションに関する提言活動(多くの事例ヒアリング、その分析と仮説検証を通じて、社内コミュニケーションに関する情報発信を『社内誌ガイドブック』、ナナ総研のWeb サイトを通じて行っています)
  • 社内コミュニケーションに関する専門家ネットワークの構築(社内コミュニケーションのみならず、社内活性化に係わる専門家のネットワークを構築し、さまざまな課題解決、コンテンツを提供しています)
 
運営サイト

(2017年1月現在)