総務の本

総務の本、総務の仕事って?

総務の仕事は、その仕事の幅の広さゆえに、ときに「何でも屋」と揶揄され、「総務の目指すべき姿が見えない」「若手のモチベーションが上がらない」といった悩みを抱えている総務パーソンも多いのではないでしょうか。
そんな総務パーソンに向けて『月刊総務』編集長・豊田健一が本を執筆しました。

『マンガでやさしくわかる総務の仕事』

『マンガでやさしくわかる総務の仕事』

単行本:1620円(税込み)

本書は総務の基本や仕事の種類、年間お仕事カレンダーなど幅広い「総務の仕事」がまるごとわかるノウハウ本です。
また、業務の解説だけでなく、総務の仕事で会社全体をどう導くかといった「戦略総務」をテーマに攻める総務部のあり方も提言しています。
各章ともマンガとポイント解説で構成され、総務パーソンが自身の体験とすり合せて学べる一冊です。

目次

  • Part1 総務はどんな仕事?
  • Part2 総務に必要な視点とは
  • Part3 総務の重要施策・社内活性化
  • Part4 さまざまな業務の進め方
  • Part5 総務担当者が押さえておくべき“心がまえ”

読者からの反響

  • 要点が整理され、部員の考え方の構築にも役立っている気がします。
  • 「総務」とはどんな仕事で、総務パーソンはどういう意識で、どんな行動をすべきなのかが理解できました。
  • 総務メンバーだけでなく、管理業務について疎い経営メンバーにも総務などの管理業務を理解してもらう一助にしています。総務法務などのバックオフィスが理解されずぎりぎりの態勢で運用させられることが多いので、このような分かりやすい案内があると大変助かります。
  • 4月から新任の課長が来るので総務としてのマインドを持ってもらうためにどうしようかと思っていたところでした。まずこれを読んでもらいます。
  • 末永く行動される総務のバイブルとなる本だと思います。
  • 1年目のメンバーが本を読み、一夜にしてモチベーションを上げました。顔つき、発言が変わって驚きです。
  • マンガが大半で、備考的に説明資料がついているのかと思ったら、そうではなかったですね。体得してもらうための3つの鉄則(ストーリーがある/自分事(じぶんごと)にできる/情動を利用する)が盛り込まれています。
  • 新たに総務の仕事を始める方、現在総務の仕事をしているが改善を図りたいベテランの方、双方におススメできる書籍です。(中略)「マンガでやさしくわかる」という入門書ライクなタイトルですが、単なるエントリー書籍を超えた、「総務部のあるべき姿」を示す良書であると感じました。
(amazonのカスタマーレビューから一部抜粋)