2016年度「全国社内報企画コンペティション」の審査員情報交換会を開催

一覧へ戻る 2016.5.11 トピックス

ウィズワークスの社内組織、ナナ総合コミュニケーション研究所では毎年「全国社内報企画コンペティション」を行っていますが、第15回を迎える今年度の審査準備を開始しました。

情報をシェアし、気持ちの準備。
さぁ、社内報企画コンペの審査の幕開けです

第15回 全国社内報企画コンペティション審査のスタートとして、2016年4月12日(火)と27日(水)に審査員の情報交換会を開催しました。

この会は、審査員の指針統一を目的とするウォーミングアップです。
ナナ総合コミュニケーション研究所で日々収集している社内報を閲覧するなどし、審査のポイントや最近の社内報情勢などを分析・共有します。

話題にのぼった一部をご紹介しましょう。

  • 発行目的に則した社内報、企画であることが重要
  • 最近の社内報は着眼点が良いものも増え、レベルはあがっている
  • 女性をフューチャーした企画が多いように感じる
  • 最近では機密情報保持などで掲載に制約が多く、担当者は大変そうだ
  • 経営層やマネジメント層ばかりでなく、社員が登場しているほうがいい
  • 社内報や社内コミュニケーションには社長の理解が必要
2016年度 審査員情報交換会

2016年5月9日には第15回 全国社内報企画コンペティションの募集が締め切られ、5月中旬からはいよいよ審査がスタートします。

なお、審査結果は9月に、本サイトおよび「Commu-Suppo」ネットで公表します。