ナナ総合コミュニケーション研究所がMBS『ちちんぷいぷい』にて紹介されました

一覧へ戻る 2015.4.17 トピックス

3月26日(木)、毎日放送『ちちんぷいぷい』にて、ナナ総合コミュニケーション研究所が紹介されました。

番組では、新入社員が増えるこの時期に合わせ「家族が勤めている会社のこと気になりませんか?」と題して社内報を特集。大手企業が紙の社内報を復刊させた背景や、同研究所主催の「全国社内報企画コンペティション」でゴールド企画賞の受賞実績を持つ株式会社ウィル、グリー株式会社の社内報での取り組みが取り上げられました。

また社内報についての取材を受けた、同研究所の主任研究員の豊田健一は「頑張る社員を取り上げることで、社内報をきっかけに社員同士が知り合い、新しいビジネスアイデアが生まれることも期待できます」と社内報の今後についてコメントしました。

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『ちちんぷいぷい』公式サイトトップページ(2015/4/17現在)

ナナ総合コミュニケーション研究所とは

2001年、ウィズワークス株式会社(当時、株式会社ナナ・コーポレート・コミュニケーション)の社内組織として創設。企業の社内報制作担当者を対象としたセミナーや勉強会を開催し、「学べる」「ひろがる」「楽しくなる」をテーマに社内報担当者をサポートする活動を開始。社内報制作に利用できる素材集『月刊Commu-Suppo』の発行および「Commu-Suppo」ネットを運用している。 2002年、社内報担当者のモチベーションアップ、社内報業界の活性化、社内報の地位向上を目的に「全国社内報企画コンペティション」を開始。隔年で社内報の時事調査を行い『社内報白書』を発行。社内報を通じた社内コミュニケーションに関する研究を行っている。

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