第13回全国社内報企画コンペティション表彰式 および「社内報の日」イベントを、10月3日に開催

一覧へ戻る 2014.9.21 プレスリリース

報道関係者各位

ウィズワークス株式会社(東京都新宿区、代表取締役:林 利和)が運営するナナ総合コミュニケーション研究所は、日本全国の企業、団体、公共機関が発行する社内報やグループ報の地位向上を目指して、毎年「全国社内報企画コンペティション」を開催。今年は、10月3日(金)に、霞が関ビル35階の「東海大学校友会館」(東京都港区)で表彰式および、「社内報の日」イベントを開催します。

過去最高435企画の応募!

東日本大震災を機に、企業では共に働く仲間への関心が高まり、会社の方向性を知るツールとして社内報が再認識されています。また、景気低迷を背景に多くの企業の統合や合併が行われる中、企業文化・風土の醸成策、求心力の強化策としても社内報が利用されています。印刷社内誌の良さも見直され、ここ数年、社内報やグループ報を発行する企業が増えており、「全国社内報企画コンペティション」への応募も年々増加。今年は、過去最高435企画の応募がありました。

社内報を見れば、日本の「今」がわかる

本表彰式では、キヤノン様、メイテック様、鹿島建設様などゴールド企画賞受賞企業34社をはじめ多くの企業が参加され、一般誌やビジネス誌にも負けない企画・デザインの社内報が一堂に会すまたとない機会です。今年のキーワードは「グローバル」「ダイバーシティ」「CSR」と世相を如実に反映。特に、社内報では“鉄板企画”である、創業者の思いや歴史を学ぶ「原点回帰企画」が年々増加。社内報は、日本の「今」を知るツールでもあります。

大企業も中小企業も、同じ土俵で力比べ!

企業の社内報を表彰するイベントは、(社)経団連事業サービスの社内広報センターが主催する「経団連推薦社内報表彰」と、当社の「全国社内報企画コンペティション」のみです。「社内報一冊まるごとを企画・内容・文章表現などの面から評価し、優れた社内報を選定する」経団連推薦社内報表彰に対し、本コンペティションは、企画ごとに審査を行うことで、企業規模や編集体制にかかわらず、多くの企業に参加いただけます。参加常連企業様も多いですが、今年は、グリー様、参天製薬様など新しい企業からのご参加をいただき、参加企業数も年々増加しています。

  • 「第13回 全国社内報企画コンペティション 受賞企業一覧(PDF)」は こちら


取材などの問合せ先

  • ウィズワークス株式会社 チームnex 広報担当:安部 e-mail:abe@wis-works.jp
    tel 03-5312-7471 fax 03-5312-7475
  • ナナ総合コミュニケーション研究所 全国社内誌企画コンペティション事務局
     担当:富加見(ふかみ)、古川
     tel 03-5312-7471 fax 03-5312-7475

※(株)ナナ・コーポレート・コミュニケーションは、2013年7月に、ウィズワークス(株)に社名を変更いたしました。


ナナ総合コミュニケーション研究所とは

2001年、ウィズワークス株式会社(当時、株式会社ナナ・コーポレート・コミュニケーション)の社内組織として創設。企業の社内報制作担当者を対象としたセミナーや勉強会を開催し、「学べる」「ひろがる」「楽しくなる」をテーマに社内報担当者をサポートする活動を開始。社内報制作に利用できる素材集『月刊Commu-Suppo』の発行および「Commu-Suppo」ネットを運用している。
2002年、社内報担当者のモチベーションアップ、社内報業界の活性化、社内報の地位向上を目的に「全国社内報企画コンペティション」を開始。隔年で社内報の時事調査を行い『社内報白書』を発行。社内報を通じた社内コミュニケーションに関する研究を行っている。

ウィズワークス株式会社とは

1997年、社内報制作に特化した制作会社として創立(当時、株式会社ナナ・コーポレート・コミュニケーション)。その後、企業の総務担当を対象とした雑誌『月刊総務』の編集・発行権を取得や、会社人応援をコンセプトとする書籍「Nanaブックス」創設など出版事業も展開。
制作会社、出版社、イベント運営などさまざまな顔をもちながら、総務、広報、経営企画といった企業の管理部門をターゲットとして、「「機知:Wit」と「博識:Wisdom」で、「人」と「文化」にストーリーを、「社会」と「企業」にワクワクとトキメキを」を合言葉に活動している。