社内報アワード(全国社内報企画コンペティション)とは

ナナ総合コミュニケーション研究所(通称・ナナ総研)が、社内報担当者のモチベーションアップ、社内報業界の活性化、社内報の地位向上を目的に、2002年から行っている社内報の「企画」のコンペティションです。

2016年、ウィズワークス創立20周年、また、全国社内報企画コンペティション第15回開催という節目に「社内報アワード」と名称変更しました。


「社内報アワード2017(第16回社内報企画コンペティション)」の
募集を開始いたしました!

過去の入賞作品は以下から閲覧できます

 


プロによる客観的な評価

社内報担当者をイキイキさせる!

point01:企画を見る
point02:企業のコミュニケーションツールを見る
point01:プロが見る
point04:みんなが見る

審査概要


応募条件:
社内報アワード開催年の前年4月から開催年3月までに発行された社内誌、Web社内報、周年誌・記念誌


審査部門:
特集・単発企画部門、連載・常設部門、Web社内報部門、特別部門など


賞:
ゴールド企画賞、シルバー企画賞、ブロンズ賞など


社内報アワード2016
社内報アワード2016表彰式の様子

社内報アワードの流れ

応募仕分け
2月 募集開始
 

社内報アワード2017(第16回社内報企画コンペティション)の応募は、2017年5月10日(水)締め切りです。

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5月 第1次~第3次審査
 

1企画に対して3名の審査員が審査します。

審査員は社内報・社内広報の専門家からデザイナーと専門分野が幅広く、さまざまな角度から審査します。

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最終審査会の様子
7月末 最終審査会
 

審査員が集まり、1日かけて各賞を決定します。

↓
結果の郵送作業
8月 審査結果発表
 

応募企業には郵送で結果をお知らせします。審査結果と共に、全応募作品に対し審査員からの講評・レポートをお送りします。

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社内報アワード2016_2
10月 社内報アワード 開催
 

2016年10月21日(金)、東京・品川インターシティーホールで「社内報アワード2016」を開催し、社内報担当者約250人が集合しました。優秀な社内報の企画を表彰し、受賞企業による事例発表や他社の社内報担当者との交流会などを実施。社内報やインナーコミュニケーションに関する”気づき”を得る場となりました。


「社内報アワード2017(第16回社内報企画コンペティション)」の
募集を開始いたしました!

審査員のご紹介

2016年12月現在

●最終審査や『社内報企画ベスト・セレクション』の審査講評を担当いただく審査員の皆さん
 (五十音順・敬称略)

有野英二さん 有野英二さん
有限会社アルイメージワークス

広告・編集デザイン制作、企業および店舗のVI計画、キャラクター開発、地域イベントなどのプロモーションツールデザイン、地域交通機関のサイン計画、ブックデザインなどを手掛ける。有限会社アルイメージワークス代表。社団法人日本グラフィックデザイナー協会会員。
岡崎尚江さん 岡崎尚江さん
関西社内報研究会 社内報アドバイザー

クラボウ(株)で人事・労務部門に所属し、教育・労務・メセナ関係などを担当するかたわら、18年にわたって社内誌『ドウシン』の編集に携わる。現在は、関西社内報研究会・社内報アドバイザー。
松沼 徳さん 松沼 徳さん
社内広報アドバイザー

(株)図書月販広報課、アイワ(株)(現ソニー㈱に経営統合)広報室、(財)産業雇用安定センター広報室に勤務し、40年にわたり主に社内広報業務に従事。各社内報編集長。この間、日経連推薦社内報11年連続受賞。日本経営協会奨励賞他受賞。日経連社内広報センター委員、日経連・経団連推薦社内報審査委員、社内誌企画コンペ審査員。2010年7月より現職。「経営を軸とする社内コンセンサスづくり」「理想はインタラクティブ(相互作用的)、対話的」が持論。
馬渕毅彦さん 馬渕毅彦さん
馬渕文筆事務所 主筆

元・日商岩井㈱(現・双日㈱)社内報『NISSHO IWAI LIFE』編集長、PR誌『Tradepia』編集長、ホームページ、AnnualReportほか同社広報媒体の制作全般に従事。この間併行して、市販単行本などの編纂に従事。現・馬渕文筆事務所 主筆
日経連社内報センター主催の社内報コンクールで全国最高得点(1983年)、PR研究会主催『全国PR誌コンクール』で最優秀賞(1986年)などを受賞。

「社内報の日」って?

企業(組織)の内側から効果を発揮するインナーコミュニケーション・メディアである社内報の役割を再認識し、企業を元気にするためにその活用を促進しようと、株式会社ナナ・コーポレート・コミュニケーション(現・ウィズワークス)が(社)日本記念日協会を通じて制定したものです。

10と5で社内を統合(トーゴー)するという語呂合わせから10月5日となりました。