award2017

社内報アワードとは

ウィズワークスのシンクタンク部門・ナナ総合コミュニケーション研究所が中心となって開催している、全国規模の社内報の「企画」のコンクールです。2002年のスタート以来、年々支持を集め規模を拡大しており、2017年の応募総数は152社/693企画に。

2016年の弊社創立20周年を節目に、それまでの「全国社内報企画コンペティション」から「社内報アワード」へと名称を変更しました。

過去の入賞作品は以下から閲覧できます

 


プロによる客観的な評価

イキイキ

point01:企画を見る
point02:企業のコミュニケーションツールを見る
point03:プロが見る
point04:みんなが見る

審査概要


応募条件:
社内報アワード開催年の前年4月から開催年3月までに発行された、社員・職員を主な読者対象とした社内報/Web社内報(動画含む)/周年誌・記念誌


審査部門:
社内報部門/Web社内報部門/特別部門


賞:
ゴールド賞、シルバー賞、ブロンズ賞など


社内報アワード2016
社内報アワード2016 表彰式の様子

社内報アワードの流れ

応募仕分け
2月 応募受付開始
 

社内報アワード2017の応募は、2017年5月10日(水)必着です。

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審査
 

社内報の専門家から成る審査チームが、1企画につき3名体制で統一の審査基準により採点します。

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最終審査会の様子
8月最終審査会
 

審査員が集まり、協議のうえ各賞を決定します。

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結果の郵送作業
8月 審査結果発表
 

応募企業には郵送で結果をお知らせします。
統一の審査基準に基づく採点のチャート、各審査員からの評価コメント、アドバイスから成る診断シートを、全ての応募企画に対してお送りします。

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社内報アワード2016_2
表彰イベント開催
 

昨年の「社内報アワード2016表彰イベント」は東京・品川インターシティホールで開催され、社内報ご担当者約250名が一堂に会しました。表彰式、表彰企業の事例発表や、優秀企画事例の展示のほか、参加各社の社内報ご担当者同士の交流会もあり、社内報やインナーコミュニケーションに関する「気づき」を得る場となりました。

審査員のご紹介

2017年2月現在

●代表審査員の皆さん

松沼 徳さん 松沼 徳さん
社内広報アドバイザー

(株)図書月販広報課、アイワ(株)(現ソニー(株)に経営統合)広報室、(財)産業雇用安定センター広報室に勤務し、40年にわたり主に社内広報業務に従事。各社内報編集長。この間、日経連推薦社内報11年連続受賞。日本経営協会奨励賞他受賞。日経連社内広報センター委員、日経連・経団連推薦社内報審査委員、社内誌企画コンペ審査員。2010年7月より現職。「経営を軸とする社内コンセンサスづくり」「理想はインタラクティブ(相互作用的)、対話的」が持論。
馬渕毅彦さん 馬渕毅彦さん
馬渕文筆事務所 代表

元・日商岩井(株)(現・双日(株))社内報『NISSHO IWAI LIFE』編集長、PR誌『Tradepia』編集長、ホームページ、AnnualReportほか同社広報媒体の制作全般に従事。この間併行して、市販単行本などの編纂に従事。現・馬渕文筆事務所 代表
日経連社内報センター主催の社内報コンクールで全国最高得点(1983年)、PR研究会主催『全国PR誌コンクール』で最優秀賞(1986年)などを受賞。
岡崎尚江さん 岡崎尚江さん
関西社内報研究会 社内報アドバイザー

クラボウ(株)で人事・労務部門に所属し、教育・労務・メセナ関係などを担当するかたわら、18年にわたって社内誌『ドウシン』の編集に携わる。現在は、関西社内報研究会・社内報アドバイザー。
有野英二さん 有野英二さん
有限会社アルイメージワークス

広告・編集デザイン制作、企業および店舗のVI計画、キャラクター開発、地域イベントなどのプロモーションツールデザイン、地域交通機関のサイン計画、ブックデザインなどを手掛ける。有限会社アルイメージワークス代表。社団法人日本グラフィックデザイナー協会会員。

「社内報の日」って?

企業(組織)の内側から効果を発揮するインナーコミュニケーション・メディアである社内報の役割を再認識し、企業を元気にするためにその活用を促進しようと、株式会社ナナ・コーポレート・コミュニケーション(現・ウィズワークス)が(社)日本記念日協会を通じて制定したものです。

10と5で社内を統合(トーゴー)するという語呂合わせから10月5日となりました。