現場の姿を紹介します/『月刊総務』編集長 豊田健一


私たちは、社内コミュニケーションのプロフェッショナルです。

核となるのは、社内報の企画・制作を行う社内報事業。多種多様な業種の社内報制作を長年にわたりサポートして培ってきたノウハウで、リクエスト以上の提案をかたちにしていきます。

加えて私たちには、社内広報ご担当者へのセミナー開催や、社内報の実態調査研究を主業務とする「ナナ総合コミュニケーション研究所」、ならびに、組織のリアルコミュニケーションを活性化する情報発信を行う月刊総務事業があります。これら独自のリソースを最大限に活用してお客様の組織が抱える課題を解決し、“良い会社”をつくる支援をしていくことが、私たちの使命と考えます。

point

社内報は、きっかけを与え「変化」を起こすツールです。ただし、すぐに効果が実感できるものではありません。発行し続けることで多くの人を動かし、必ず組織に良い変化を起こすことができると、私たちは信じています。

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総務が変われば会社が変わります。なぜなら、総務の仕事は全社に影響を与えるからです。私たちはメディアを通じて、総務業務の考え方、最新情報、有用なサービスを紹介しつつ、また、コンサルティングにより、総務で働く全ての方の“力”になれると信じています。

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組織は“人”。組織の最小単位である人が輝かなければ、組織、企業は輝きません。人が輝くには、組織内のコミュニケーションが活発にされることが大切。私たちは、理想を語るだけでなく、研究所のファクターを活用して具体的な施策を提案し続けることで、組織に変化を起こしていきます。

私たちと共に、“良い会社”をつくっていきましょう。